弁護士に相続を任せる場合

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相続が発生している場合には、当事者間の取り決めをしなくても民法で定められている法定相続分がありますので、それに従えば良いのですが、当事者間で誰にどれくらいの相続分を分けるかを決めることができます。
ただ、金銭的なものに関しては何かと争いごとが起こるものです。

そこで不毛な争いを避けるために弁護士にお願いするという方法もあります。

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弁護士を普段から利用している人はそうでもありませんが、初めて利用する人やあまり利用したことがない人はどのくらいの費用がかかるかという点で不安になるかもしれません。



弁護士にかかる費用は主に着手金と成功報酬になります。



ただ、初めて弁護士に相談する場合には相談料としてお金をとるのが従来からのやり方でしたが、最近は報酬規定がなくなりいくらとるかは自由に定めてもよいことになっているのです。
ある程度顧客が多く儲かっているところは30分で5000円ぐらいはとりますが、最近は相談料を無料にして対応しているところも多いのです。


着手金とは、相続に関する仕事をするときに支払うもので、300万円以下の争いは8パーセント、300万円以上3000万円未満は5パーセント、それ以上は3パーセントと決まっています。成功報酬に関しては300万円未満は16パーセント、300万円以上3000万円未満は10パーセント、3000万円以上は6パーセントになります。

額が少なければ相続でもらう額の20パーセント、3000万円以上であれば10パーセントは支払わなければならないという考え方でよいでしょう。