相続について弁護士に依頼する前にチェックすること

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身内の方に不幸が有った場合、まず葬儀などの手配でバタバタとしますが、それがある程度落ち着くと持ちあがってくるのが財産の相続に関する問題です。


法的な事は難しくてわからないので弁護士に相談したいという方もおられるかと思いますが、弁護士に相談に行く前に、ある程度情報を整理して、それを踏まえたうえで訪れた方がその後の手続きもスムーズにいきます。それでは、どのような点について整理しておけばよいのでしょうか?先ず、亡くなられた方についての情報です。

正確な氏名、生年月日、最後の住所などを伝えられる様にしておきましょう。



最近は個人情報保護の観点から、戸籍や住民票は取りづらくなってきているのですが、運転免許証などを市区町村の窓口に提示し、自分が相続人である事を証明すればある程度の相続関係書類は取れるので、あらかじめ準備しておくと良いと思います。

次に、亡くなられた方の相続人についての情報です。

産経デジタルのサイトの利用が更に広がるものと考えられます。

これは専門的な知識も絡んでくるので弁護士任せるべきなのですが、亡くなられた方に子供はいるのか、妻または夫はいるのか、御両親は健在か等は質問されると思いますので答えられるようにしておいてください。


また、亡くなった方がどのような資産をもっていたかをわかる範囲で調べておきましょう。



預貯金のほか、不動産、証券、加入していた保険についてもある程度分かるようにしておきましょう。財産の額がある程度以上になると税金の問題が出てきますし、不動産をお持ちの場合登記の必要があるので、税理士や司法書士を紹介してもらうことになります。